マタニティマークつけてて良かったこと

2歳の娘がまだお腹にいた妊娠5か月頃の時。
比較的つわりも軽く、出血などのトラブルもなく過ごしていたので私自身まだ妊婦の自覚があまりなく...
お腹もさほど目立たなかったので、とりあえず外出時はマタニティマークを付けて過ごしました。

ある日、1人でスーパーへ買い物へ行った時の事。

レジでお会計待ちをしていたら、いきなり目の前が砂嵐状態に。クラクラめまいがし、目の前も真っ暗になり、立っていられない状態になりました。

こんなこと初めてで、毎月の生理だってめまいや貧血なんて起こしたことないのに、瞬間的に「これは貧血だ!」と直感で感じました。

レジのおばさんに「具合が悪いので、すみませんがこれでお会計してください」とクレジットカードを何とか渡し、そばのベンチで休みました。

座ったら少し良くなって、ぼーっとしていたところ別の店員さんが「大丈夫ですか?医務室へ行きますか?商品は袋に詰めておきますね」と気をきかせて色々とやってくれました。

どうやらレジのおばさんが私のバッグについていたマタニティマークに気づいてくれたらしく、ほかの店員さんを呼んでくれたようでした。

幸い少し休んだら回復しましたが、後日の血液検査でやはり貧血と判明し、内服開始となりました。

今回倒れるまではいきませんでしたが、もしあの時マタニティマークを付けずに、意識を失ったりしてしまったらすぐに妊婦だと気づかれず、病院で禁忌薬など使われていたかもしれない!そう思うとマタニティマークはこういう意味で必要なんだと思った出来事でした。

妊婦の日常的気苦労

妊娠8か月も過ぎると、大きくなったお腹で足元が見えなくなりました。
普通に歩いてる分には困りませんが、怖くて気を付けなければならないのが『階段』です。
使い慣れているはずの自宅階段で、冷や汗をかくことがありました。

朝起きて1階へ降りて行く時に、最後の段を見落として、前へ転倒しそうになりました。

寝ぼけていたのか、朝食の準備やその日の予定のことを考えていたのか…
とにかく、「階段を降り切った」と思い込んで、完全に油断していたのですね。

幸いなことに階段の両側が壁になった造りなので、「あ!」と思ったのと同時に両壁へ手を伸ばしたので大事には至りませんでしたが、そのまま転倒していたら、例え1段だったとしても危なかったと思います。

まぁ、壁に手をついた時にお腹に力が入ったのか、1日張りがあって辛かったのですが…
慣れ親しんだ自宅も、おちおち気を許せませんね(笑)

また、しばしば腰痛もあります。
痛いというより、重だるいと言った方が適切かもしれませんが。
この間、衣替えの時にぎっくり腰になりかけました。

原因はくしゃみです。決して重い荷物を持ったからではありません。
アレルギーがあり、埃を吸い込むとくしゃみと鼻水が止まらなくなるのでマスクをしていたのですが、水分補給の為に外した一瞬でくしゃみが出て、腰が『グギッ』と…
暫くの間、くしゃみをした後の体勢のまま身動きが取れませんでした(汗)

それからというもの、くしゃみをする時には壁や家具に手を添えて反動を軽減するようになりました。

出産を目前に控えた妊婦の皆さんも、是非お気を付けください(=_=)

今時珍しい巨大児の誕生

現在3歳と5歳の子を持つ30代前半専業主婦です。
いずれも20代後半の出産でした。

長男と次男の妊娠時を比べると、断然長男の時の方が大変でした。
長男の妊娠ではつわりが非常に酷く、昼夜問わず嘔吐を繰り返していました。
睡眠時間も足りずに体調は絶不調でした。

つわりが治まると、みるみるお腹が大きくなっていき、毎度の検診でも「大きい子だ」と言われ続けていました。
同じぐらいの週数の人たちと比べても、私のお腹は異様に大きかったです。

それだけお腹が急激に大きくなると、皮膚も急に伸びるからか、予防はしていたにも関わらず、一気に妊娠線ができてしまいました。
しかもその伸びた皮膚が痒いの何の。

痒くて掻いてしまうと、お腹が張ってしまうことも多く、かといって痒み止めを塗るのは何だか気が引けたので、痒みに耐えるのに一苦労でした。
そして迎えた出産予定日、何の音沙汰もありません。

結局予定日超過と呼ばれてしまう日に突入してしまい、「○日までに陣痛が来なかったら促進剤で生んでしまおう」という所まで来てしまいました。

何とか自然に陣痛を起こしたくて、その促進剤予定日の前日は、臨月の妊婦がする運動量ではないだろうというぐらい1日中、散歩、階段上がり降り、スクワットなどをしていました。
その甲斐あってか、翌朝、陣痛が来たのです!

しかし赤ちゃんが大きくて、陣痛から生まれるまで何と丸2日かかってしまいましたが、無事自然分娩で生まれました。
生まれた瞬間私はぐったりしすぎて、感動よりも、やっと終わったという思いの方が大きかったです。

生まれた我が子は今時珍しく4キロ近くあり、想像以上の実物大に驚き、我が子ながらに悲鳴をあげてしまいました。
そして2年後に生まれた2人目は更に上の子を越す体重でした。

初めての出産が逆子だった体験談

アルバイト先の上司がめでたく懐妊されました。

しばらくして「逆子って言われちゃって・・・」

「逆子」・・・なんでなるんでしょうね?

自分もそうでした。

一人目の時、「逆子ですね」と検診で告げられ、病院の指導で体操。しかし・・・姿勢をキープがつらすぎる!お灸もしました。が・・・足の小指のキワって、本当に効いてる!?

さらにおなかが大きくなってきても治らないので、外回転という、お腹の上から子宮の中にいる赤ちゃんを回すというのもやりました。

しかし1か月後の検診で、また逆子・・・。

心の中で(えぇーっっ!!)と叫んだけど、声に出しては言えなくて(しっかり顔には出てた、と言われましたが。まだまだいろいろ若かったなぁ)

そしてなんと、2回目の外回転!!

こんなにおなかの中で回って、きっと生まれたら体操選手にでもなるんでは、と思いました。

結局、生まれるときはちゃんと治っていて、無事に出てきてくれたので良かったんですが、やっぱり生まれる時どうなるかっていうのはその時にならないとわからないことだから、必要なかったかもと後で思ったとしても、いい経験をすることができたと思っています。

その子は今、10歳。

体操選手にはなりそうにないけど、弟思いのいいお兄ちゃんです。

妊活を経て授かった命とサプリメント情報

妊娠を望んでいましたが中々授かることができなく、諦めかけていた時に妊娠していることがわかりました。

妊娠がわかった時はすごく嬉しくて今までに感じたことのない幸せでしたが、思っていたよりも悪阻がとてもひどく、生活をしているだけでも常に気持ち悪さを感じ、ニオイにもとても敏感になったり、今まではあまり口にすることのなかった塩っ気のある身体にあまり良くなさそうなものを食べたくなり、食生活にも乱れが出てしまいました。

妊娠がわかってからは葉酸を積極的に摂取するようにしました。せっかく授かった命ですから、できるだけ健康な子を産みたいと思いましたからね。

マカ・葉酸・色々と妊娠初期に利用できるサプリメントはあるのですが、ランキングで上位のものは安心で信用できると思います。私はベルタを利用していました。

妊活サプリランキング

無理に食生活を栄養バランスのしっかりしたものを食べようとすると余計に気持ち悪くなってしまい、悪阻にはすごく苦労しました。出産間近になると身体も重くなり、何をするのも億劫になってしまっていたので体重が思っていたよりも増えてしまい、出産してからも戻ることがありませんでした。

待ち望んでいた赤ちゃんで出産直後は本当に幸せで痛みなんて忘れてしまうほどでしたが、初めての子育てでわからないことばかりだったので、育児本通りにやっても泣き止まないし母乳も上手にあげられないし、赤ちゃんは全く寝ないしで自分自身も疲れてしまい軽い産後鬱状態になったこともありました。

でも、昨日できなかったことが今日できている姿を見ると、しっかりと成長して頑張って生きようとしてるんだと感じ、いつの間にか産後鬱からも抜け出せて、育児は教科書通りではないんだなと感じています。

つわりでの入院も今となっては良い思い出

妊娠中で一番大変だったのが、つわりでの入院でした。

妊娠発覚から1ヶ月間くらいはかなり体調もよく、仕事も続けられるかなぁと軽い気持ちでいたのですが、ある日突然吐き気が止まらなくなってしまい、食事はおろか、水分まで取れなくなってしまったのです。

初めての妊娠だったので、病院に電話をするということもせず、健診日までじっと耐えていたのですが、健診日の朝、とうとう立てなくなってしまい、這うようにしてタクシーで病院まで行き、健診を受けたのですが、水分を取れなかったため、緊急入院となってしまったのです。

しかも重症妊娠悪阻という病名まで付いてしまったので、精神的なダメージも相当ひどいものでした。

入院してからというもの、点滴につながれてベッドの上で一日ラジオを聴いて過ごすという日々だったので、気分転換することもできず、立ちあがることができないので、トイレへ行くにも看護師さんに手伝ってもらい、車椅子での移動となっていたので、妊娠するということはとても大変なんだということを身をもって実感しました。

1ヶ月ほどで退院することができましたが、自宅に帰ってからも2~3ヶ月ほどつわりは続いたので、快適なマタニティライフとは全く無縁だったのです。

しかし、辛い思いをして産んだ子供はとても可愛く、育てやすい子だったので、今はとても楽しんで子育てをしています。